切粉排出性を考慮した工具形状
チタン合金やインコネルなどの被削材は、刃先に熱がたまりやすいのが特徴。そのため、工具刃先に残った切粉の影響により、工具寿命が著しく低下してしまいます。
切粉排出性が悪いと…
チタン合金やインコネルなどの切削加工時には、工具刃先に切粉が溶着し工具寿命が短くなってしまうため、切粉をスムーズに刃先から排出する必要があります。

切粉排出性を考慮!
熱伝導率が低い被削材用の工具には、特にポケットの大きさを大きくし、切粉の排出性を向上させることがポイントとなります。当社のこうした工具は、航空機関連業界でも多くの実績を誇る切削工具です。





